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| ○ | 2008年11月29日 先月から始めたラジオ体操、すっかり習慣になってしまった。すぐ近くの神社の裏手にある児童公園、50年(半世紀だよ!)前の夏休みに通っていたラジオ体操会場。ラジオ体操が始まる前に竹箒で枯葉の掃除をしてくれる人が居て、綺麗に箒目のついた土の上は気持ちが良い。 話は変わるが、、7月の「ひとりごと」に気取って『シーザーサラダ』を作ろうなんて書いてみたが、所詮年寄り、和風のサラダに落ち着いてしまった。今自分の中で流行っているのが、キャベツのザク切り、にんじんの千切りそれに貝割れ大根を、塩とレモン汁と昆布茶で混ぜ合わせたもの。さっぱりとしていくらでも食べられる。しかしこれを作っているときには、なぜか割烹着を着た学食のおばさんが頭の中によみがえって来る。大きなボールで作っていたような。 あとは、野菜の甘酢漬け、米酢200cc・砂糖大匙5杯・、レモン汁、生姜の千切り、これにももちろん昆布茶を入れる、漬ける野菜は、大根・きゅうり・蕪など、大葉などもよく入れる。 |
| 〇 | 2008年10月25日 今朝、日が出る前に目が覚めてしまい、パソコンを弄っていたら、夜が明けてきたのでチョットお散歩にと上野のお山へ。 芸大を過ぎて公園に着いたら、沢山居ましたお年寄り、男子たちはどういう訳か白い野球帽風のキャップにトレパン姿が多いように見えた。太極拳をしている集団、太棹を弾きながらなにやら唄っている人たち、ラジオに合わせて、体操している一団があったので、それに混ざって体操を始めたが、どうも勝手が違い、ついていけない、ラジオ体操まで忘れてしまったのかとチョット焦ってみたが、それは最近流行っているテレビ体操と言うものであるらしかった。6時30分になったら始まりました、正真正銘のラジオ体操、何十年もやった事が無いのに覚えているものなんですね、子供の頃に繰り返し体に叩き込まれたものは。50歳を過ぎて始めたパソコンがなかなか馴染めないのは、当たり前のことと、妙に納得したりして。 ラジオ体操が終わると、ほとんどが帰路に、その流れに乗って僕も歩き始めたら、その集団の中で決して若い層ではなかった自分に、ビックリするやら、ガックリ。 |
| 〇 | 2008年9月23日 9月10日で花火撮影夏の陣もようやく終わり、年初から進めている『花火絵巻』のスキャニングシステム作りを、再開。夏の撮影シーズン中も撮影機材の仕様変更などで、細かい作業が続いていた。 そこで、大活躍だったのが、「時計ルーペ」。時計屋さんが目にはめて使っている奴。中型カメラのマウントを外して、4x5カメラに付けたり、アルミの板に細かいネジを取り付けたり、スキャニングの時のホコリ取り、あらゆる場面で八面六臂でしたが、取り外しがチョット面倒くさかった。 そんな或る時、ふらっと近所の100円ショップへ、ふと目に入ったのが一番度数の強い老眼鏡、針仕事の糸通し作業などにもにピッタリ。軽くていつもは頭の上に置いて、細かい物を見たい時だけチョット下ろすだけ。今年一番の『お買い得」でした。消費税を入れても105円。幸せは身近にあるものなんですね。 |
| 〇 | 2008年8月8日 2005年7月にこの「ひとりごと」でも触れた『googleローカル』、これは衛星写真で建物の屋根が丸見えになっていたもの。 今度は、まるでお散歩をしているような画像が出てくる『ストリートビュー』と言うものが登場。 『googleローカル』に入り、検索欄に目的の住所を入力して地図検索ボタンを押し、『ストリートビュー』ボタンを押せば、その住所のパノラマ写真が出てくる。あとは、写真をクリックしてくるくる回せば、上下左右を自由に見ることが出来、画面内の白線上の東西南北を押せば、道に沿ってカメラを移動できてしまう。こんなカメラを積んだ車、いつ来たんだろうか?。自宅の駐車場の車がナンバーまでもばっちり写っていた。 追伸・撮影の車が来たのは、5月5日のようです、駐車場の中に三脚が陰干しなっているのが写っていました。 近所を散歩のように、うろついてみたら(画面上で)細い一方通行のところで、いやに撮影を急いでいて、間隔がチョット広いかなと思い、カメラ(画面上の)を後方へ振ってみたら、パトカーが後ろについていた。御苦労様。 |
| 〇 | 2008年7月14日 今日、7月14日はシーザーサラダの誕生日らしい。 今朝、夜明け前に来週の花火現場の下見に出かけた、その時のラジオで、1924年の7月14日の暑い夜、シーザーサラダはメキシコ・ティファナのホテル「シーザース・パレス」で生まれたと話していた。 時はアメリカ禁酒法真っ盛りの頃、週末には国境を越えて沢山のお客さんが来ることも珍しくなかった頃で、1924年の7月14日シーザーズパレスは、大問題に直面したそうです。 レストランのほとんどの材料が底をついてしまい、突然の大勢のお客をもてなすには 全く足りなかったのです。 このレストラン・ホテルのオーナーである、シーザー・カーディーニは、悩んだ末に、カートにレタス、ガーリックオイル、レモン、卵、パルメザンチーズ、ウスターソース、クルトンとコショウを載せて、客のいるダイニングの中央に進みました。そして、鮮やかな手つきで材料を混ぜ合わせ、一つのサラダを作り上げたそうです。 このサラダは、一夜にして伝説となり、西海岸に、全米に、そしてヨーロッパにまで広がっていきました。と色々なサイトに書いてありました。 シーザーサラダで検索をかけたら、友の会だのシーザーサラダの由来などなど、たくさん出てきた。今年の夏はシーザーサラダ作りで暑さを乗り切ろうかと。 歳のせいか、だんだん肉食が野菜食に変化してきている。 |
| 〇 | 2008年6月28日 花火大会の日程表が、ほぼ出揃った。あれも撮りたいこれも撮りたい、年の初めから夢を膨らませながら作戦を練ってきた。 ところがどっこい、いざ撮影予定表を作ってみたら、7月の集中期間には9日間で7回の花火大会、真夏の暑さも考えたら、????。どう絞っても6回は行きたい。 あとは、カメラの台数を減らし、体力の消耗を極力減らすこと、来年までには機材のスリム化をもっと頑張らねばと思っています、なにぶん肉体の劣化が進んでいるので。 機材のスリム化の前に、自らの体のスリム化が先か。楽しみな季節の到来です。 |
| 〇 | 2008年5月19日 昨日、毎年行っている親戚の「顔合わせ会」を楽しんできた。ここ20年は集合写真の撮影が僕の役割、ず〜と中版カメラでの撮影だったが、今年から始めたデジタル化(僕の中での)の一環として出来るところはデジタルでと、デジタル一眼で初めてシャッターを切ってきた。 初めての一眼レフ(45年前・中学一年・ミノルタSR-1初期型)を手にしたときの取扱説明書は薄っぺらなものだった、フィルムの出し入れ・ピント合わせ・絞りとシャッターダイヤルの説明だけ。後は、毎日毎日ピント合わせ・フィルム巻上げ・絞りとシャッターダイヤルの設定などの練習をし、撮影・現像を繰り返しては、結果を見て修正を繰り返し、『習得』していったものだった。 今回入手した機種はニコンD300。そろそろ練習用に良いかなと思って、買ってみたが、使い始めてビックリ、撮影から印刷の段階までの間の仕事をほとんどやってくれるようになっていた。それも、昔何年も掛けて習得していたものを、カメラの初期設定のままで誰が撮っても十分なクオリティーのものをものしてくれる。部厚い取扱説明書を見ると、「こんなことが出来たらいいな」と思っていたことが、ほとんど出来そうなので、さっそくリモートコードMC-36と言うものを買ってきた。この先、パソコンとカメラを繋げばモットすごいことが出来そう、それもワイアレスで。しかし、しかしですよ、これを理解して、肉体化するのは大変なパワーが要りそうです。 それを乗り越えれば、メーカーの与えてくれたこの多くの機能を、己の知力としてそれを腕力として使えばどんなことになるのか楽しみです。(桃井かおりさんの受け売り) こんなことを書いているのに、昨日の会が早めに終わったので、中古の大判カメラを2台仕入れてきました。さっそくこれから花火絵巻&天空の花火用に改造のため、ハンズに金属加工をしに行ってきます。 |
| 〇 | 2008年4月28日 女優の桃井かおりさんの紫綬褒章が発表された。そのインタビューの内容に、 「肉体的には50年以上たった中古だけれど、まだ相当使えるぞ、と新車のふりして自分自身を送り込む実験をしている」 「歳を重ねるうまみを知ったというか、無理だと思っていたことをやってみたらできたり、腕力のような知力がつき、積み重ねることが素敵だと実感している。」 などのお言葉が・・・、元気付けてくれる。 VARIETY JAPAN |
| 〇 | 2008年4月1日 先週で、NHK朝の連続ドラマ『ちりとてちん』が終わってしまった。早朝と午前の間の朝食タイムの定番で楽しませてもらっていたのに、ポッカリ穴が開いたようです。 話の設定が、税金を集めるために設けられた職業の枠ではなく、生き方が職(?)の枠として扱われていた。だから、おか〜ちゃん・おば〜ちゃん・おじ〜ちゃんが無職ではなく、立派な生きている人として扱われていた。 話の最終週には噺家としてようやく一人前になった主人公が噺家を辞めて、おか〜ちゃんのように(子供を育て、家族のため皆のため理屈抜きに)生きたいと、言うシーン(おか〜ちゃんが和久井絵美さんだったこともあるが)ジーンときた。 『職人は仕事じゃない、生き方だ』 好きな言葉です。 そして、和久井絵美さん演じるおか〜ちゃんの料理は、醤油・砂糖を使った『茶色い料理』。その影響か我が家の料理も、調味料の種類を減らして、シンプルに。 最近のヒットメニュは、昨年12月の上沼恵美子のおしゃべりクッキングで紹介された『大根とこんにゃくの炒め煮』(上に書いた番組のホームページにたどり着いたら、レシピ検索で料理名を検索してください)冷めるとより美味しくなるので、2〜3日は楽しめる、あったかいうどんに載せてもおいしい。 |
| 〇 | 2008年3月27日 写真を扱う環境も、もはや「私はフィルムだけです」とは言っていられない状況になり、Web用のお気楽パソコン環境を改善すべく、ディスプレイを入れ替え、室内照明を変え、画像ソフトも勉強し直し。 そこまでは良かったんですが、なにぶん老眼が進んできて、教則本が読みづらい。そこで買い集めた教則本を一頁づつスキャニング、千ページを超えちゃったけど、画面を縦にしてB5サイズの一頁をA3サイズで見ると、まるでシアター気分、それでも見難いダイアログ表示などは、マウスでクルクルと拡大表示。 そこで、おとなしくお勉強をしている私ではありません、丁度次に読もうと思っていた文庫本をスキャニング。文庫本もシアター気分で、挿絵も上等なデッサンのように見ることが出来、デザイナーが文字に拘る気持ちも判って来ました。 ここで一つ問題なのが、このデータが流出すると著作権の侵害になるので、扱いには十分配慮したい。(でも、老人・弱視の人向けに、このようなサービスも欲しい、その仕組みはどなたか考えてください。) |
| 〇 | 2008年3月12日 最近、夜更かし・徹夜を避けて、その分早起きにまわしている。そんな朝のお気に入りの飲み物が『生姜ジャム』入りの紅茶。日本経済新聞の土曜日に付いてくる、日経プラスに載っていた。 この『生姜ジャム』作り方はいたって簡単、100グラムほどの生姜をすりおろし、同量の砂糖・蜂蜜大匙2・レモン汁大匙1・水大匙1、これらを小鉢に入れて電子レンジでラップなしで5分、その後様子を見て2〜3分追加加熱、冷めると固まるので弛めに作るところがコツといえばコツ。 なぜか、病み付きになる味。 |
| ○ | 2008年2月16日 突然、『そろそろ被写体のない写真を使ってみたい』昔あるアートディレクターが言った言葉を思い出した。 『被写体のない写真』まるで判じ物のような言葉ではありますが、大切にしたい。 このところ、2〜30年前に出会った言葉が、ポツンポツンと浮かんでくる。 |
| 〇 | 2008年2月1日 昨年11月から始めた『ゴミ箱』(パソコンのゴミ箱を実生活に導入)大変上手くいっています。 ゴミ箱以外にも、加工の時に余った金属・材木・ネジなども、保管箱(今まではガラクタ扱い)の中身をデジカメで撮っておくと、引き出しや棚に行かなくても、パソコンで確認できるので、イライラが無くなり、また座ったまま画面でアッチコッチを覗きながらアイデアを考えることも出来るようになりました。 また運動量が減ってしまう。 |
| 〇 | 2008年1月25日 昨年2007年1月2日の新春花火大会観覧スタンドで、数人の知り合いと軽い気持ちで話していた『花火絵巻』の構想。それを軽い気持ちで始めたのは良いけれど、あれもこれもと試行錯誤を続け、今年の正月で一段落着いたと思っていたら、とんでもない。 フィルムの保管方法・スキャニングどれをとっても、サイズが桁違いの巨大・長大さ。 そのため、保管箱・、ショーレックス・ ライトテーブル、そして長尺フィルムを傷を付けずにスキャニングするシステム。すべて手作りか特注。 そしてスキャニングのテストを始めたら、軽く読み取っても、300メガ。 頭に熱(知恵熱)が出て、床屋さんで丸刈りにして来ました。 それでも、今回のシリーズ、苦労の甲斐はありそうです。 |
| ○ | 2008年01月01日 花火の写真を撮り始めてから、20年近くになる。その頃の花火は夏のもの、半袖・半ズボンで、気楽に35ミリカメラを担いでの撮影だった。今では1年中どこかで打ち上げている。特に年末年始にかけては、良い花火が目白押し。今日もどこかの寒空の下、ホッカイロで身を固めて花火をフィルムに収めています。 今年も宜しくお願いいたします。 |
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