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| ○ | 2007年12月29日 今年は、正月に思いついた『花火絵巻』を4月から撮影を開始し、専用カメラの製作、改良、の繰り返しで一年が過ぎちゃった感じ。ギリギリ年末になって、方向も見えてきたようです。 これも、皆様からの暖かいご支援のお陰です。 来年2008年も宜しくお願い申し上げます。 |
| ○ | 2007年11月29日 僕は、後片付け、整理整頓、これらのことが不得意。そこでパソコン文化から学んだ『ゴミ箱』を実生活に取り入れることにした。 みかん箱大の蓋付きダンボール箱を幾つか用意して、作業の終わったテーブルの上の物をデジカメで撮影この画像をパソコンへ入れて、後はガラガラっと段ボール箱へ、それで終了。 |
| ○ | 2007年10月18日 女優で歌手の夏木マリさん(55)と、日本を代表するパーカッション奏者の斎藤ノブさん(56)結婚するとのこと、おめでとうございます。 |
| ○ | 2007年9月30日 4月22日に撮影を始めた『花火絵巻』、半年かけて十台以上の試作、数十回の改良を重ねて、ようやく仕上がりが見えてきたようです。後はゆっくり、じっくりと。 今週末の競技大会には、一台に絞り込んで・・楽しみです。 |
| ○ | 2007年8月17日 年とったな〜と感じています。今年の夏は、台風などのために開幕早々中止などで初戦が遅れたため、最初の週から飛ばしすぎ(4日間で3回)それもカメラの試作をしながらで、徹夜も続いた。そしたら、体はボロボロ。若さは気持ちだけだった。 8月11日の撮影を区切りに、チョット立ち止まって撮影した28本を整理してみた。現像上がりの時には、チョットガッカリしていたフィルムを良く見ると、良いところがソコココに、今回の『花火絵巻』シリーズは結構奥深そうである。新しい発見も期待できそう。 今やスタンダードになっている流行歌(はやりうた)も最初はB面の曲だった事も多いそうです。厨房で流行りはじめた『賄い飯』が定番になることも。 物作りのもっとも楽しみな部分、繰り返しを続けるうちに出てくる 『心地よい裏切り』 が期待できそうなシリーズになりそうです。 今、上海に部品の手配をしています、25日には、思はぬ所から撮影を再開します。 |
| ○ | 2007年7月11日 花火写真家・愛好家である小野里公成氏の『日本の花火』が筑摩書房から新書版で刊行になった。 見事な写真と。上手くまとめられた表・図などにより、見やすく分かり易く作られている。花火見物にはぜひ一冊。 |
| ○ | 2007年6月22日 今朝のNHKほっとモーニングにジャズシンガーの綾戸智絵さんが出演していた。 一年のうち三分の一はライブで全国を駆け巡り、家では家事に全力投球。生きていることに懸命という姿を見て、元気をもらった。 ライブ映像なども出ていたが、ステージが始まってから、その日のお客様に合わせて、曲を変えたりするそうです。観衆との共同作業といった感じでした。素敵だ。 |
| ○ | 2007年5月23日 18日・20日に下田・熱海で新シリーズ『花火絵巻』を撮影してきた。色々な方向へと発展出来そう。今年は『花火絵巻』『姿を変えた花火たち』『天空の花火』を中心に。 |
| ○ | 2007年4月28日 『花火絵巻』 花火写真の新シリーズとして掲載を始めました。今回はブローニーフィルムをゆっくりと巻き上げながらの撮影。 220フィルムを使えば、ほぼ1時間の花火大会を一枚(一本)の写真に定着させることが出来そうです。 |
| ○ | 2007年4月13日 一昨日のNHKテレビで竹内まりやの特集をやっていた。番組名は「SONGS〜人生の扉〜」。 テレビに出ることのきわめて少ない竹内まりやさんを見て、古い友人が突然現れたような感じだった。それも、上手い歳のとり方をして。 そして、5月23日発売の新曲「人生の扉」は我々年代の応援歌になりそう。 テレビ東京系列で放映中の「水百景」では、番組直後にこのCFを放映しています。 また、番組提供の「協和発酵」のサイトでも見・聴くことが出来ます。 |
| ○ | 2007年3月31日 今日で、NHK朝ドラ『芋たこなんきん』が無事終了した。四半世紀ほど前からのファンである田辺聖子さんの生き方を見ていて、なぜか「ほっと」するものがあった。 それは番組を通して『Thank you』と『sorry』が自然に出てくる良い時代と良い人たちのドラマだったから。 その番組のなかで当時の食べ物を紹介するシーンが幾つか在り、そのレシピをホームページで公開していたので、ここに紹介しておきます。 (NHKのレシピを載せたホームページが削除されましたので、テキストでご案内します) 大根と豚バラ肉の煮物 大根サラダ シンプルですが、本物の味です。お試しください。 |
| ○ | 2007年3月26日 作曲家として多くの作品を手がけた宮川泰さんが、自分の作った曲の中で一番好きなのは、槙みちるの『若いってすばらしい』だと話していたそうな。 何千という楽曲を残した宮川さんが選んだのが『若いってすばらしい』、シンプルだけど素敵な曲だ。 多くの時間、楽器編成、アイデア、などいくら注ぎ込んでもかなわないものがあるとしたら、すんなり自然に出てきたものなんだろうな。 細川幽斎が『褒められんとするは、下手芸なり』といっていたような。無理をしてはいけないってことか。 |
| ○ | 2007年2月8日 今朝の日本経済新聞に女優、秋吉久美子さん(52)がご結婚との報が載っていた。お相手は26歳との事。おめでとうございます。 |
| ○ | 2007年1月1日 昨年、いくつかの取材を受け、もの作りやそれを撮影する姿勢などの話をして、もの作りに大切なものとして、下のことを再確認した。 『狎れ』に陥らず、 『潔さ』を忘れない、 心を新たに本年もよろしくお願いいたします。 |
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